白地の織り名古屋帯(前編)

今日は愛用している白地の九寸織名古屋帯を取り上げます。少し改まった場所にも着用できる名古屋帯です。どちらも立涌(たてわく)文様が入っています。

コーディネート/着方

結婚式に、赤い振袖で出席するのはあり?

この頃、赤い振袖は結婚式のお呼ばれにはNGと言われているようです。本当にいけないのかを考えてみたいと思います。

コーディネート/着方

法事の着物と防寒を考える ~一周忌から二十七回忌の着用例と、あったかグッズの紹介~

1月下旬、親戚の一周忌に参列しました。そこで今日は当日の服装や過去の法事での着用例の紹介、そして冬の法事には欠かせない防寒対策について考えます。
冬に行われる法事はとても寒いですが、きものだと都合が良いことも……。

イベント訪問

紅葉のきものとミシン仕立ての帯

ミシン仕立ての八寸名古屋帯と紅葉の着物をご紹介します。

コーディネート/着方

9月上旬、二十七回忌法要のきもの

秋の法事に出席したときの着物などをご紹介します。

着物用小物

シフォンストールを夏の帯揚げに

「夏の帯揚げはあまり持っていない」という方も多いようです。先日、夏用帯揚げとして、シフォンストールを購入してみました。愛用のタイシルクのストールも合わせてご紹介します。

縞のきものを楽しむ その2

縞のきものを取り上げます。今日は縞の結城紬やよろけ縞の小紋などです。

コーディネート/着方

色喪服を着る

着物の喪服の一つである「色喪服」についてとりあげます。合わせる帯、いつ着るか、喪服の格等について考えます。また、七回忌、十三回忌でも、それぞれどの様なコーディネートがあるか、写真を交えつつ解説します。

生地

縞の結城紬

縞の結城紬のきものについて、古臭く見せないように着るためにはどうしたら良いか考えてみました。着用例も交えてご紹介します。

明綴れの帯

つづれ織りと明(みん)綴れを取り上げます。綴れ織りは世界中にあり、明綴れは中国発祥の技法です。京都祇園祭りの綴れ織りも紹介します。

コーディネート/着方

紋付き色無地を着る

今日は、利用範囲が広いと言われる「一つ紋付き色無地」を取り上げます。 昭和時代の嫁入り支度に必ず入っていた紋付き色無地ですが、現代でもその存在価値は認められているようです。

着物用小物

根付の着用例、コーディネート ~続・帯飾り「根付」を考える その2~

根付けをどんなときに使うか、柄や帯、季節感や色に合わせた根付けの使用例など、根付けをより効果的に楽しむ方法を、多数の着用写真と共に考えます。また、有田焼の根付けを購入したので、レビューしてみました。

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