イベント訪問 作者/作家

日本民藝館「芹沢銈介展」に行ってきました!

今年は型絵染作家の芹沢銈介(せりざわけいすけ)生誕120年です。 10月上旬、日本民藝館の「芹沢銈介展」に行きました。  

イベント訪問 生地

生紬(なまつむぎ)のきものに櫛織(くしおり)の帯

2015/10/10    , , , , , , ,

毎年秋になると袖を通したくなる着物があります。生紬の訪問着です。 今日はその着物と、それに合わせた帯をご紹介します。

生地

宮古上布と更紗の日傘

2015/9/5    , , , , , , , , ,

今日は8月上旬に着用した宮古上布(みやこじょうふ)と、古い更紗(さらさ)の日傘をご紹介します。

浴衣・長板中形(ながいたちゅうがた)

2015/8/23    , , , , , ,

今日は江戸時代から続く型染めで、白と藍が清々しい「長板中形」の浴衣を取り上げます。

お直し/リメイク

「問題の帯」を「締めやすい作り帯」にリメイク!

  1.短くて締めにくい帯 結城の名古屋帯です。お太鼓の裏と、胴の一巻き目は無地になっています。この帯は短めで、ウエスト補正してから締めるとお太鼓を綺麗に作れません。そこで二部式作り帯にする …

お直し/リメイク

【図解】 「引き抜き帯」を「作り帯」にリメイクしてみました

前々回ご紹介した「引き抜き帯」は、現代のお太鼓結びに慣れた我々には締めにくいものです。締めにくい帯は結局出番が少なくなり、もったいないと思いました。 解決策はただ一つ。簡単に締められる「作り帯」にする …

明治女性の形見の「引き抜き帯」

2015/4/19    , , , ,

今日は引き抜き帯のお話です。  

コーディネート/着方 生地

蔦葛(つたかずら)の訪問着

前回の記事で、恩師を訪ねた時に着ていたもののご紹介です。 ◇蔦葛(つたかずら)*の季節は? *つたかずら……つる草の総称 この日は淡いグリーン系の地に蔦葛模様の訪問着  

コーディネート/着方

古いきものを着る時に注意する3つのこと

  ◇はじめに◇ ~昭和20年代の御召縮緬を着てみました~ 前回ご紹介した御召縮緬(おめしちりめん・普通はお召しといわれる)は、 大正から昭和30年代にかけて流行した絹織物です。 通常の縮緬 …

コーディネート/着方

50代でも赤系の着物が着られる?

  皆さんは赤系のきもの、着ていますか? 若いうちはよいけれど、40代、50代と歳を重ねると、 どうしても地味な色しか似合わなくなってきますよね……。 でも、お気に入りの赤系の着物があったら …

Copyright© きものを着たい! , 2019 All Rights Reserved.