生地

郡上紬と細帯

半幅帯より幅がせまく、現代ではあまり見かけなくなった細帯をご紹介します。

安いポリエステルの浴衣帯を買ってみたら……意外と使える!?

浴衣の季節を迎え、今年も気楽に使えるポリエステルの半幅帯を試してみました。着用例や、良い点/悪い点などをご紹介しながら、レビューしてみます。

木綿のきものを矢の字結びで(前帯の工夫、二通りの矢の字結び、木綿きものに合う襦袢)

前回取り上げた半幅帯について、着用の仕方をご紹介します。また、木綿きものの下に着る襦袢についても考えます。

生地/柄

新年に鼠文様の弓浜絣

子年の新年に弓浜絣を着ました。単衣の絵絣には暖かい絞りの羽織を合わせました。

コーディネート/着方 羽織・コート

絞りの羽織でクリスマス ~クリスマス風かんざしのレビューも~

最近はクリスマス柄の帯やきものをよく見かけるようになりましたが、それらを持っていない場合の取り合わせや、小物でのささやかな工夫についてご紹介します。

イベント訪問

紅葉のきものとミシン仕立ての帯

ミシン仕立ての八寸名古屋帯と紅葉の着物をご紹介します。

手入れ

着物の衣裳敷(たとう紙)、どんなときに使う?

きものを着るときやたたむ時に使う衣裳敷を取り上げます。複数の友人に聞き取り調査した結果を含め、使い方について考えます。また、不織布で出来たかさばらなく耐水性の衣裳敷を購入したので、それもご紹介します。

生地 着物用小物

藍の上布と菊の帯留め

麻のきものに珊瑚風帯留めを合わせ、夏のおしゃれを楽しみました。藍の上布や帯の取り合わせ、そして菊の帯留めについてとりあげます。

幾何学文様の夏きもの

幾何学文様の夏のきものを取り上げます。幾何学文は、涼しげな着こなしに効果的な文様でもあります。

小ワザ

麻のきものとシワ対策

麻のきものは涼しくサラッとした着心地が特徴です。シワが出来やすいことはわかっていても、夏にはどうしても着たくなります。今日はこの夏着用した越後上布と、麻のきもののシワ対策をご紹介します。

着物用小物

シフォンストールを夏の帯揚げに

「夏の帯揚げはあまり持っていない」という方も多いようです。先日、夏用帯揚げとして、シフォンストールを購入してみました。愛用のタイシルクのストールも合わせてご紹介します。

生地

紙布――裾模様のきもの

今日は裾模様のある<紙布>のきものをご紹介します。 白石の和紙を材料として、京都で作られたものです。

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