お直し/リメイク

【写真解説】八寸名古屋帯をかがる ~縞の博多帯を作り帯に~

粋な間道の博多帯を、かがりながら作り帯にしてみました。作る工程について、写真付きで分かりやすく解説します。

生地/柄

新年に鼠文様の弓浜絣

子年の新年に弓浜絣を着ました。単衣の絵絣には暖かい絞りの羽織を合わせました。

イベント訪問 生地

木綿のきものに絹の羽織 ~「絹と木綿」展に行きました~

東京家政大学博物館で開催中の特別企画展「絹と木綿」を見てきました。当日は木綿のきものに絹の羽織で出掛けました。

イベント訪問

紅葉のきものとミシン仕立ての帯

ミシン仕立ての八寸名古屋帯と紅葉の着物をご紹介します。

組帯(?)を楽しむ

今日は独特の手触りと締め心地の帯を紹介します。組帯(くみおび)に近いものと思われます。

イベント訪問 生地

紙の博物館・企画展 ~白石の紙布と紙衣~(1)

「紙の博物館」で企画された展示会「白石の和紙」に行ってきました。展示されていた資料をご紹介しながら、紙布(しふ)や紙衣(かみこ)について考えます。

縞のきものを楽しむ その1

今日は縞のきものについて考えます。粋でかっこいいイメージの縞ですが、着こなすのはなかなか難しいものです。今回は御召と久留米絣などを取り上げます。

イベント訪問

平安朝雅楽とピアノの調べを楽しむ

先日、雅楽奏者とピアニストが共演するコンサートに行きました。ステージを想像し、季節に合わせた着物と帯を準備する楽しみも味わいました。

イベント訪問

新春の江戸東京博物館に行く

新年1月2日、江戸東京博物館で新春にふさわしい展示やイベント(企画展「春を寿ぐー徳川将軍家のみやびー」)を楽しみましたのでご紹介します。

着物用小物

更紗のきもので高円宮コレクションへ ~続・帯飾り「根付」を考える その4(完)~

赤系更紗のきものを着て東京国立博物館の「根付・高円宮コレクション」を鑑賞しました。高円宮コレクションのかわいらしい根付と、当日着ていった更紗の紬、そして根付の魅力についてご紹介します。

着物用小物

根付の歴史と高円宮コレクション ~続・帯飾り「根付」を考える その3~

江戸時代から使われてきた本来の根付とその歴史、高円宮コレクションについて取り上げます。

お勉強 生地

「つむぎ」と「かすり」その2

紬(つむぎ)と絣(かすり)の違いはについて、写真を交えつつそれぞれの概要や特徴をご紹介します。2回目の今回は絣文様の紬、絣文様だが紬では無いもの、カジュアルなのに手間がかかる紬についてとりあげます。

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