昭和

白地の織り名古屋帯(前編)

今日は愛用している白地の九寸織名古屋帯を取り上げます。少し改まった場所にも着用できる名古屋帯です。どちらも立涌(たてわく)文様が入っています。

お太鼓の形を考える ~正しいお太鼓の形って何?~

今日は、お太鼓の形について考えます。理想的な形はあるのか、またはどのように形を作ればよいのでしょうか……。わたしのやり方などでご紹介したいと思います。

小ワザ

きもので椅子に座るとき、どうするとよい?

長時間の乗り物、観劇などで座席に腰掛けるときはどうすればよいでしょうか? 今日は、読者の方からの質問をもとに、読者の方からの質問をもとに、背もたれを使うとき/使わないとき、お太鼓をシワにしない座り方など、きもので椅子に座るときの方法を考えます。

イベント訪問

青海波の絞りで大倉集古館へ ~能と吉祥「寿ーKotohogiー」展へ~ その1

先日大倉集古館の新春特集展示を見てきました。大倉集古館は昨年秋にホテルオークラとともにリニューアルされました。初春を祝うおめでたい展示でした。

生地/柄

新年に鼠文様の弓浜絣

子年の新年に弓浜絣を着ました。単衣の絵絣には暖かい絞りの羽織を合わせました。

イベント訪問

文化学園服飾博物館 ~能装束と歌舞伎衣装~

先日、能と歌舞伎の衣装に焦点をあてた展示を見てきました。 衣装を見比べることもできる面白い企画でした。

イベント訪問 生地

木綿のきものに絹の羽織 ~「絹と木綿」展に行きました~

東京家政大学博物館で開催中の特別企画展「絹と木綿」を見てきました。当日は木綿のきものに絹の羽織で出掛けました。

組帯(?)を楽しむ

今日は独特の手触りと締め心地の帯を紹介します。組帯(くみおび)に近いものと思われます。

お直し/リメイク

振袖の袖を短くすると……?

きものばなれと言われながらも、成人式には綺麗な振袖姿をたくさん見かけますね。今日は「振袖の袖を短くしたらどうなるか」について考えます。

履き物

白地の作り帯とセンザンコウの草履

今日はリメイクした帯と草履の着用例をご紹介します。白地の作り帯と、鼻緒をすげ替えた昭和レトロ草履です。

お直し/リメイク

二部式作り帯のつくりかた

名古屋帯を切って、二部式の作り帯にする方法をご紹介します。過去に取り上げた作り帯も、あらためて目的別にご紹介します。

コーディネート/着方

9月上旬、二十七回忌法要のきもの

秋の法事に出席したときの着物などをご紹介します。

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