昭和

お勉強

着物の裄丈(ゆきたけ)の正しい長さって?

最近、妙に長い裄丈の着物が多くなった気がしませんか? 昔の写真などを確認しつつ、着物の適正な裄丈はどの程度なのか、長い裄丈のメリットとデメリットをご紹介します。

「帯止め金具」と「お太鼓止め」

今日は前回の「帯止め金具」のその後についてと、もう一つの止金具である「お太鼓止め」を取り上げます。これもかなりポピュラーなもののようですが、私は初体験でした。

コーディネート/着方

お太鼓用の「帯止め金具」を試してみました

帯を結ばずに固定してくれる「帯止め金具」をご紹介します。私は最近その存在を知ったのですが、実は昭和時代から使われているポピュラーな小物のようです。

よろけ縞のきもの

縞柄の中でも不思議な魅力のある「よろけ縞」を取り上げます。

イベント訪問 コーディネート/着方

歌舞伎座と東京国立博物館を1日で楽しむ その2

芸術の秋、短い歌舞伎鑑賞のあとに東京国立博物館に行きました。
先週に引き続きご紹介します。

イベント訪問

萩と鶏頭(けいとう)の生紬訪問着で「近代日本画の華」展へ

オークラウロ・コンサートで訪問した大倉集古館の展示イベントの内容と、着用したきものを取り上げます。

イベント訪問

大倉集古館で「オークラウロ」の音色を聞く

オークラウロという楽器をご存知ですか? 先日、初めてその音色を聴いてきました。場所は私が好きな大倉集古館です。

夏の帯締めを考える その1

夏のきものに合わせる帯締めについて考えます。

履き物 買ってみた

疲れにくい低反発草履

カジュアルから礼装まで幅広く活用できそうな、疲れにくい草履のレビューです。

生地

郡上紬と細帯

半幅帯より幅がせまく、現代ではあまり見かけなくなった細帯をご紹介します。

お直し/リメイク

【写真解説】八寸名古屋帯をかがる ~縞の博多帯を作り帯に~

粋な間道の博多帯を、かがりながら作り帯にしてみました。作る工程について、写真付きで分かりやすく解説します。

木綿のきものを矢の字結びで(前帯の工夫、二通りの矢の字結び、木綿きものに合う襦袢)

前回取り上げた半幅帯について、着用の仕方をご紹介します。また、木綿きものの下に着る襦袢についても考えます。

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