着物用小物

ツバメのブローチを帯留めの代わりに使う ~紙布の単衣に合わせて~

毎年5~6月に着る紙布の単衣に今年も袖を通しました。今回はツバメのブローチを身につけたくて、この着物を選びました。

お勉強

昭和の黒留袖1 ―黒留袖の歴史と引き振袖―

現代では結婚式の母親の装いとして定着している黒留袖ですが、どんな歴史があるのでしょうか。今日は黒留袖や、黒の引き振袖などを取り上げます。

イベント訪問

金箔があしらわれた「隅田川」というきもの

皆さんは着物を入れるたとう紙の外側に「〇〇色訪問着」などとタイトルを書きますか?
そうすると中身がすぐに分かって便利ですよね。今日は少し変わったタイトルのきものをご紹介します。

コーディネート/着方

花の季節はピンクの小物で

花の季節の着物の取り合わせ、皆さんは何か工夫していますか? 帯周りに注目した花の季節のコーディネートについて、ご紹介します。

海松貝(みるがい)文様の絽刺し帯

立春から雛の節句までの間に着用したくなる縮緬の帯があります。以前にもご紹介した貝文様の絽刺し(ろざし)刺繍の帯ですが、今回は渋い着物に合わせてみました。

きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

きものに描かれる和紙の文様を取り上げます。きものの文様には、紙をモチーフにしたものがあり、それらは独特の趣を感じさせます。

イベント訪問

江戸博で静かなお正月

緊急事態宣言が出る前の今月2日、家族と江戸博の企画展を見てきました。華やいだ気分にはなれないので、暖かさ重視の真綿紬を着用しました。

コーディネート/着方

写真で見る「きものを着て行きやすいオススメの場所」とは?

きものを着たらどこへ行くのが良いでしょうか? きものを着て行くと楽しい場所について、実際の写真を交えつつ紹介します。

菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

イベント訪問

萩と鶏頭(けいとう)の生紬訪問着で「近代日本画の華」展へ

オークラウロ・コンサートで訪問した大倉集古館の展示イベントの内容と、着用したきものを取り上げます。

着物用小物 羽織・コート

レースのショール ~羽織紐とストール留めを使って~

今日は昭和時代に流行したレースのショールを取り上げます。羽織紐とストール留めで新しい装いをしてみました。(淡水パールや真ちゅうを使ったストール留めのレビューも行います。)

白地の織り名古屋帯(後編)

白地の織り名古屋帯を取り上げます。春のお出かけ用に出番の多い蝶文様の帯です。

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