文様

イベント訪問

新春の江戸東京博物館に行く

新年1月2日、江戸東京博物館で新春にふさわしい展示やイベント(企画展「春を寿ぐー徳川将軍家のみやびー」)を楽しみましたのでご紹介します。

生地/柄

クリスマスの結城紬

晩秋からクリスマスにかけて着たくなる結城紬の付下げをご紹介します。1枚の着物で、秋らしさとクリスマスの雰囲気を、帯やブローチなどのアイテムを使って演出してみました。

帯によってトーンが変わる

「きもの一枚帯三本」とはよく言ったもので、同じきものでも帯で印象が変わります。色大島の着用例などををご紹介しながら、帯によるイメージの変化をご紹介します。

お直し/リメイク

菊文様 その2 ~十六菊文の大島をリメイク~

今日は若い頃の菊文のきもののリメイクについてご紹介します。

菊文様 その1 ~いろいろな菊文様と菊の紋章~

日本人にとって身近な模様である菊文を取り上げます。菊文の種類や、菊の紋章、私の周りにある菊文様もご紹介します。

お直し/リメイク

赤やピンクのきものはどうする? ~派手になったきものの整理~

長年きもの好きだった人なら、昔着た赤っぽいきものが残っていませんか? 今日は派手になったきものを活用する方法などを取り上げます。

明綴れの帯

つづれ織りと明(みん)綴れを取り上げます。綴れ織りは世界中にあり、明綴れは中国発祥の技法です。京都祇園祭りの綴れ織りも紹介します。

コーディネート/着方

紋付き色無地を着る

今日は、利用範囲が広いと言われる「一つ紋付き色無地」を取り上げます。 昭和時代の嫁入り支度に必ず入っていた紋付き色無地ですが、現代でもその存在価値は認められているようです。

着物用小物

根付の着用例、コーディネート ~続・帯飾り「根付」を考える その2~

根付けをどんなときに使うか、柄や帯、季節感や色に合わせた根付けの使用例など、根付けをより効果的に楽しむ方法を、多数の着用写真と共に考えます。また、有田焼の根付けを購入したので、レビューしてみました。

お直し/リメイク 羽織・コート

紗の道行コート~若い頃のきものを道行きコートに~

若い頃の派手な夏のきものを道行コートにリメイクしました。着用期間の長い便利なコートになりました。

お勉強 生地

「つむぎ」と「かすり」その2

紬(つむぎ)と絣(かすり)の違いはについて、写真を交えつつそれぞれの概要や特徴をご紹介します。2回目の今回は絣文様の紬、絣文様だが紬では無いもの、カジュアルなのに手間がかかる紬についてとりあげます。

お勉強 生地

「つむぎ」と「かすり」その1

紬(つむぎ)と絣(かすり)、現代でも馴染みがある言葉ですが違いはなんでしょうか? 何故混同するのか、どう違うのか、写真を交えつつそれぞれの概要や特徴をご紹介します。

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