イベント訪問 生地

絹レースの夏きものでアルゼンチンタンゴの会に

洋装では高級ドレスのイメージがあるレースですが、着物ではカジュアルな存在です。今日はレースでもちょっとよそゆき感のある夏きものについて、色使い、帯周り、そして実際の着用例もご紹介します。

コーディネート/着方

絽/絽縮緬だけじゃない! 夏にオススメの帯揚げ&代用品

「夏の帯揚げはどんなもの?」「夏には夏専用の帯揚げをしなくてはいけないの?」先日、若い着物友達から質問されたので、今日は夏の帯揚げを取り上げます。おすすめの色もご紹介します。

お直し/リメイク イベント訪問

派手な着物を渋くする目引き染めとは? ~老松文様のきものを例に 小紋、付下げ、訪問着の違いも解説~

今日は個性的な松の柄の着物と目引き染めによるリメイクを取り上げます。 訪問着なのか付下げなのか、はたまた小紋なのか……見分けが難しいのですが、大好きな一着です。

海松貝(みるがい)文様の絽刺し帯

立春から雛の節句までの間に着用したくなる縮緬の帯があります。以前にもご紹介した貝文様の絽刺し(ろざし)刺繍の帯ですが、今回は渋い着物に合わせてみました。

続・きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

紙をモチーフにして独特の趣を表現する文様を取り上げます。今日は地紙文(じがみもん)です。

茶色のきものを楽しむ

今日は茶色のきものを取り上げます。茶色は老けて見えるので敬遠されがちですが、帯合わせを楽しむことができます。

お勉強 お直し/リメイク

バイセルのきもの買取CM「5年着てないならもう着ない」を考える

5年着てないならもう着ない――着物買取業者のCMで流れるこの言葉、皆さんも1度は耳にしたことがあるはずです。
しかし、本当に5年着てないきものはもう着ないのでしょうか? 実例や整理のポイントを交えながら「5年着てないならもう着ない」について考えます。

夏の帯締めを考える その2

夏の帯締めについて、様々な帯留との組み合わせによる着用例を、写真とともにご紹介します。通年用の帯締めでも夏らしく装うことができます。

夏の帯締めを考える その1

夏のきものに合わせる帯締めについて考えます。

コーディネート/着方

家で過ごすなら木綿のきもの ~真っ赤な帯でも大丈夫~

家にいるとき、木綿のきものはいかがでしょうか? 外に出ないのならどんな大胆な取り合わせでもOKです。 一日だけでも、きもので気分を上げて過ごしてみましょう!

羽織・コート 雨具

紗の雨ゴート兼ちりよけコートのレビュー

キョウエツの東レ「シルジェリー」を利用した、紗布の雨ゴートをご紹介します。軽いので携帯に便利で、ちりよけコートとしても役立ちます。

イベント訪問

青海波の絞りで大倉集古館へ ~能と吉祥「寿ーKotohogiー」展へ~ その1

先日大倉集古館の新春特集展示を見てきました。大倉集古館は昨年秋にホテルオークラとともにリニューアルされました。初春を祝うおめでたい展示でした。

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