江戸時代

海松貝(みるがい)文様の絽刺し帯

立春から雛の節句までの間に着用したくなる縮緬の帯があります。以前にもご紹介した貝文様の絽刺し(ろざし)刺繍の帯ですが、今回は渋い着物に合わせてみました。

紫色の小紋を楽しむ

紫色の小紋を取り上げます。レトロな雰囲気の紫色のきものは、難しさもありますが一度は着てみたい色です。

菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

茶色のきものを楽しむ

今日は茶色のきものを取り上げます。茶色は老けて見えるので敬遠されがちですが、帯合わせを楽しむことができます。

イベント訪問 生地

「愛(藍)と苧麻(からむし)展」にて その2

「愛(藍)と苧麻(からむし)展」を取り上げます。出羽の織座が手掛けた原始布や古代織りの中には、他では見ることができない貴重なものもあります。

イベント訪問 生地

愛(藍)と苧麻(からむし)展・その1

先月、米沢の「出羽の織座」が毎年東京で開催している展示会に行ってきました。古代から作られてきた自然布や、江戸時代の美しい上布に目を奪われました。

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