帯揚

小ワザ

麻のきものとシワ対策

麻のきものは涼しくサラッとした着心地が特徴です。シワが出来やすいことはわかっていても、夏にはどうしても着たくなります。今日はこの夏着用した越後上布と、麻のきもののシワ対策をご紹介します。

生地

藍染芭蕉布を着る

この夏も芭蕉布に袖を通しました。麻の上布とは違う素朴さが魅力です。帯の取り合わせなどもご紹介します。

着物用小物

シフォンストールを夏の帯揚げに

「夏の帯揚げはあまり持っていない」という方も多いようです。先日、夏用帯揚げとして、シフォンストールを購入してみました。愛用のタイシルクのストールも合わせてご紹介します。

縞のきものを楽しむ その1

今日は縞のきものについて考えます。粋でかっこいいイメージの縞ですが、着こなすのはなかなか難しいものです。今回は御召と久留米絣などを取り上げます。

イベント訪問

紅花紬のきものと茜絞りの帯で薪能へ

桜の花吹雪が美しい週末、紅花紬を着てみました。その他帯とバッグも東北地方の名産品です。茜絞りの帯、白石紙子のバッグ、GIZA SIXでの薪能についてもとりあげます。

コーディネート/着方

色喪服を着る

着物の喪服の一つである「色喪服」についてとりあげます。合わせる帯、いつ着るか、喪服の格等について考えます。また、七回忌、十三回忌でも、それぞれどの様なコーディネートがあるか、写真を交えつつ解説します。

イベント訪問

江戸川区伝統工芸「刺繍と人形」展に行く その2

「刺繍と人形」展を取り上げます。今日は「江戸絽ざし」です。

生地

縞の結城紬

縞の結城紬のきものについて、古臭く見せないように着るためにはどうしたら良いか考えてみました。着用例も交えてご紹介します。

コーディネート/着方

紋付き色無地を着る

今日は、利用範囲が広いと言われる「一つ紋付き色無地」を取り上げます。 昭和時代の嫁入り支度に必ず入っていた紋付き色無地ですが、現代でもその存在価値は認められているようです。

着物用小物

根付の着用例、コーディネート ~続・帯飾り「根付」を考える その2~

根付けをどんなときに使うか、柄や帯、季節感や色に合わせた根付けの使用例など、根付けをより効果的に楽しむ方法を、多数の着用写真と共に考えます。また、有田焼の根付けを購入したので、レビューしてみました。

お直し/リメイク 生地

9月の絽のきもの

まだまだ暑い9月のはじめ。皆さんは何を着ますか? 今日は9月の絽のきものを考えます。

生地

蚊絣(かがすり)のきものを着る

先日、細かい蚊絣のきものを着ました。薄物の絣ならではの魅力をご紹介します。

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