コーディネート/着方

着用法によるおはしょりの違い ~おはしょりを考える3~

今日はおはしょりの厚みに注目したいと思います。着方によってどのくらい違いが出るのでしょうか……?

コーディネート/着方

きれいなおはしょりをつくるには ~おはしょりを考える2~

おはしょりの問題点「斜めになる」「長さの調節が難しい」「ぼってりする」について、問題を解決する方法の一例をご紹介します。

生地

縞の結城紬

縞の結城紬のきものについて、古臭く見せないように着るためにはどうしたら良いか考えてみました。着用例も交えてご紹介します。

イベント訪問

新春の江戸東京博物館に行く

新年1月2日、江戸東京博物館で新春にふさわしい展示やイベント(企画展「春を寿ぐー徳川将軍家のみやびー」)を楽しみましたのでご紹介します。

生地/柄

クリスマスの結城紬

晩秋からクリスマスにかけて着たくなる結城紬の付下げをご紹介します。1枚の着物で、秋らしさとクリスマスの雰囲気を、帯やブローチなどのアイテムを使って演出してみました。

下着

防寒対策和装インナー・シャツ(2018年)

防寒対策のインナーを取り上げます。和装インナー ヒート+ふぃっとシリーズのシャツと他一点です。

菊文様 その1 ~いろいろな菊文様と菊の紋章~

日本人にとって身近な模様である菊文を取り上げます。菊文の種類や、菊の紋章、私の周りにある菊文様もご紹介します。

お直し/リメイク

赤やピンクのきものはどうする? ~派手になったきものの整理~

長年きもの好きだった人なら、昔着た赤っぽいきものが残っていませんか? 今日は派手になったきものを活用する方法などを取り上げます。

明綴れの帯

つづれ織りと明(みん)綴れを取り上げます。綴れ織りは世界中にあり、明綴れは中国発祥の技法です。京都祇園祭りの綴れ織りも紹介します。

コーディネート/着方

紋付き色無地を着る

今日は、利用範囲が広いと言われる「一つ紋付き色無地」を取り上げます。 昭和時代の嫁入り支度に必ず入っていた紋付き色無地ですが、現代でもその存在価値は認められているようです。

着物用小物

更紗のきもので高円宮コレクションへ ~続・帯飾り「根付」を考える その4(完)~

赤系更紗のきものを着て東京国立博物館の「根付・高円宮コレクション」を鑑賞しました。高円宮コレクションのかわいらしい根付と、当日着ていった更紗の紬、そして根付の魅力についてご紹介します。

着物用小物

根付の歴史と高円宮コレクション ~続・帯飾り「根付」を考える その3~

江戸時代から使われてきた本来の根付とその歴史、高円宮コレクションについて取り上げます。

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