作り帯

手入れ

着物の衣裳敷(たとう紙)、どんなときに使う?

きものを着るときやたたむ時に使う衣裳敷を取り上げます。複数の友人に聞き取り調査した結果を含め、使い方について考えます。また、不織布で出来たかさばらなく耐水性の衣裳敷を購入したので、それもご紹介します。

縞のきものを楽しむ その1

今日は縞のきものについて考えます。粋でかっこいいイメージの縞ですが、着こなすのはなかなか難しいものです。今回は御召と久留米絣などを取り上げます。

コーディネート/着方

色喪服を着る

着物の喪服の一つである「色喪服」についてとりあげます。合わせる帯、いつ着るか、喪服の格等について考えます。また、七回忌、十三回忌でも、それぞれどの様なコーディネートがあるか、写真を交えつつ解説します。

イベント訪問

江戸川区伝統工芸「刺繍と人形」展に行く その2

「刺繍と人形」展を取り上げます。今日は「江戸絽ざし」です。

「枕うけ」を使って作り帯を見栄え良く装着する……作り帯を考える(2)

作り帯には①不安定、②薄くなる、③作り帯だとバレる不安、という問題点がありましたが、これらのを解決する「まくら受け」という商品を購入してみましたので、実際に試してみました。

いろいろな作り帯と、お太鼓作り帯着用のコツ……作り帯を考える(1)

いろいろな作り帯と、お太鼓作り帯をきれいに装着する方法を考えます。お太鼓作り着用時の問題点、手ぬぐいを使用する場合の手順などもご紹介します。

お直し/リメイク 生地

9月の絽のきもの

まだまだ暑い9月のはじめ。皆さんは何を着ますか? 今日は9月の絽のきものを考えます。

コーディネート/着方

単衣の着物と帯を考える(派手な帯の着用の工夫も)

9月の単衣の季節になりました。今日は同じ単衣のきものを6月と9月でどのように着たらよいかを考えます。

イベント訪問

籠目文様のきもの

今日は籠目(かごめ)文様のきものをご紹介します。

生地

茜地更紗の帯

赤い更紗の帯を、素朴で渋いきものに合わせた例をご紹介します。

イベント訪問 生地

きものと浴衣 ~「木綿の片野絞り」と「麻絽のきもの」を着る~

浴衣の季節に着る木綿と麻のきものをご紹介します。

イベント訪問 暑さ対策

老松のきもの (麻の長襦袢に関しての追記も)

先日、老松柄のきものを着ました。久しぶりの着用で、長年ふつうの小紋だと思っていたものが絵羽模様であることに気付きました。

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