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「愛(藍)と苧麻(からむし)展」にて その2

「愛(藍)と苧麻(からむし)展」を取り上げます。出羽の織座が手掛けた原始布や古代織りの中には、他では見ることができない貴重なものもあります。

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愛(藍)と苧麻(からむし)展・その1

先月、米沢の「出羽の織座」が毎年東京で開催している展示会に行ってきました。古代から作られてきた自然布や、江戸時代の美しい上布に目を奪われました。

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郡上紬と細帯

半幅帯より幅がせまく、現代ではあまり見かけなくなった細帯をご紹介します。

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続・家で過ごすなら木綿のきもの ~茜絞りに半幅帯~

きもので気分を上げたいなら、赤系のきものがおすすめです。浴衣よりも着心地の良い木綿の茜絞りに半幅帯を合わせました。

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更紗の染め結城で紀尾井ホールへ

先日、染めの結城紬で音楽会に行きました。街が華やぐクリスマスシーズン、着物でコンサートに出かけるのも楽しいです。大好きな会場についてもご紹介します。

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木綿のきものに絹の羽織 ~「絹と木綿」展に行きました~

東京家政大学博物館で開催中の特別企画展「絹と木綿」を見てきました。当日は木綿のきものに絹の羽織で出掛けました。

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しな布の帯

しな布(しなふ)の帯を取り上げます。しな布やその着用例、特徴や工夫について説明します。素朴な茶色の帯ですが、独特の風合いがあり、取り合わせを楽しむこともできます。

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藍の上布と菊の帯留め

麻のきものに珊瑚風帯留めを合わせ、夏のおしゃれを楽しみました。藍の上布や帯の取り合わせ、そして菊の帯留めについてとりあげます。

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藍染芭蕉布を着る

この夏も芭蕉布に袖を通しました。麻の上布とは違う素朴さが魅力です。帯の取り合わせなどもご紹介します。

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紙布――裾模様のきもの

今日は裾模様のある<紙布>のきものをご紹介します。 白石の和紙を材料として、京都で作られたものです。

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紙の博物館・企画展 ~白石の紙布と紙衣~(3)

白石の「拓本染め和紙」の方法や製品についてご紹介します。

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紙の博物館・企画展 ~白石の紙布と紙衣~(2)

前回に引き続き、紙の博物館・企画展を取り上げます。今回は白石紙布について、二人の女性による講演を中心にご紹介します。

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