「コーディネート/着方」 一覧

コーディネート/着方

無地の紬を楽しむ

2015/3/30    , , , ,

紬の無地のきものはとても便利です。 きものが絵画のキャンバスとなり、帯と小物で自由に絵を描くことができるからです。 先日着た無地の紬を例にとってご説明します。

お直し/リメイク コーディネート/着方 生地

日の目を見た紫根絞り

今日は古い着物の復活エピソードです。  

コーディネート/着方 生地

蔦葛(つたかずら)の訪問着

前回の記事で、恩師を訪ねた時に着ていたもののご紹介です。 ◇蔦葛(つたかずら)*の季節は? *つたかずら……つる草の総称 この日は淡いグリーン系の地に蔦葛模様の訪問着  

コーディネート/着方 着物用小物

銀座「くのや」の干支手拭い

2014/12/13    , , , ,

  ◇ お世話になった先生のお宅を訪問着で… 先日、大学の恩師を訪ねました。恩師は神父で、訪問先は個人のお宅ではありません。 自然に恵まれた武蔵野の一角にあるお住まい。ここに約20名の神父が ...

コーディネート/着方

古いきものを着る時に注意する3つのこと

  ◇はじめに◇ ~昭和20年代の御召縮緬を着てみました~ 前回ご紹介した御召縮緬(おめしちりめん・普通はお召しといわれる)は、 大正から昭和30年代にかけて流行した絹織物です。 通常の縮緬 ...

コーディネート/着方 生地

綿薩摩その2 ~白色~

2014/11/1    , , , ,

前回に引き続き綿薩摩のご紹介です。 今回は白い綿薩摩です。 以前母にすすめられて着た袷の白薩摩。 久しぶりに着てみました。 白といってもブルーグレーの亀甲絣が入っているため、全体はグレーがかっています ...

コーディネート/着方 生地

綿薩摩その1 ~藍色~

2014/10/25    , , , , ,

今から8年前、 観劇に行く時の着物を決めかねていた私に、 母がすすめてくれたものがあります。 「これはさつま。木綿でとても着やすいのよ」 と言って出してくれたのは袷の白っぽいきものでした。 当時はそれ ...

コーディネート/着方

50代でも赤系の着物が着られる?

  皆さんは赤系のきもの、着ていますか? 若いうちはよいけれど、40代、50代と歳を重ねると、 どうしても地味な色しか似合わなくなってきますよね……。 でも、お気に入りの赤系の着物があったら ...

コーディネート/着方 作者/作家

帯、帯留め、「作家もの」の良さを考える

8月も終り、夏物ともしばしのお別れ。 今日はそんな日に身に付けた「作家もの」の帯と帯留めの紹介です。 「作家もの」とは、有名な職人や製作者の銘が入ったものを言い、 素晴らしい物が多い反面、 今では非常 ...

コーディネート/着方

地味な紫無地一つ紋を、ちょっと華やかに着こなす

2014/8/26    , , ,

夏、母が昔お通夜に行く時に着ていた駒絽※の無地(一つ紋入り)の着物。 最近は洋装の喪服がほとんどで、 お通夜に色無地を着る人は見かけなくなりました。(特に夏は……) ※ 駒絽:夏の色無地や訪問着に使わ ...

コーディネート/着方

きものの着こなし、季節感を高める3つのポイント

季節感は着物にとって非常に重要です。 みなさんはどの様に季節感を出していますか? 私が気に入っているのは、花などの植物柄を使うこと。 植物は季節がハッキリしていて、 コーディネートが非常に楽しく、かつ ...

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