Motochiyori

コーディネート/着方

付下げを訪問着風に格上げして着る

訪問着と付け下げをすぐに見分けるのは難しいといわれています。今日は、付け下げでも柄によっては紋を付けて訪問着風な装いができるのでは? ――という提案です。

コーディネート/着方 買ってみた

着付け初心者の味方 <衣紋抜き>

今日は「衣紋抜き」を取り上げます。衣紋抜きは、自分で着付けを始めたばかりの人にとっては強い味方となるものです。

6月のきもの……帯はどうする?

6月もそろそろ終盤になりました。皆さんは6月の装いをどのようにしていますか? 帯で悩んでしまうこともありますね。今日は6月の着物に合わせる帯について考えます。

イベント訪問

熱海MOA美術館 その2 ~現存最古の能装束と竹屋町刺繍~

前回に続いて、今日は現存最古の能装束が実際の舞台ではどのように見えたかなどをレポートします。そして、竹屋町刺繍の帯についても取り上げます。

イベント訪問

熱海MOA美術館 その1 ~蒔絵と現存最古の能装束を見学~

熱海MOA美術館に行きました。開館40周年記念特別展「大蒔絵展」を開催していました。また、そこでは特別展示として現存最古の能装束を見ることができました。

羽織・コート

きものの袖丈を簡単に直してみよう! その2

前回ご紹介した袖丈の直し方は、切らずに折り上げて縫い留めるだけの方法でした。実際着用するとどう見えるのでしょうか。また、短くすることで印象は変わるのか、実際に着てみました。

お直し/リメイク

きものの袖丈を簡単に直してみよう! その1

皆さんは譲り受けた着物やリユース着物の袖丈が長すぎて困った経験はありませんか? 着物の袖が長いと長襦袢の振りが飛び出してしまい、格好が悪いですね。今日は簡単に直して着る方法をご紹介します。

着物でも快適に背もたれへ寄りかかれる! 低反発素材の「観劇枕」を使ってみた

車や電車での移動時、観劇の際など、着物で長時間座席に寄りかかると、帯枕が背中に当たって痛くなることがあります。今日は”寄りかかれる帯枕”の「観劇枕」を取り上げます。実際に長時間使っての感想を、メリット/デメリット含めご紹介します。

帯枕を考える<長い帯枕と丸い帯枕――お太鼓の形の違い>

現代のお太鼓は、薄くてピッタリとした真四角の形が理想とされているようです。 それにともない帯枕の形も変わりました。 今日は帯枕について考えます。

下着

あしべ織の汗取り肌着を買い替え! 長年愛用して分かった特徴や変化を解説

今日は汗かきさんにおすすめの「あしべ織汗取」を取り上げます。私が愛用している30年もののあしべ織肌着はいまだに現役ですが、今回新しいものを購入し、その着心地と効果を再確認しました。

黒地の帯の魅力とコーディネート その2

今日は実際のコーディネートをご紹介します。黒地の帯は明るい色の着物と合わせるのが良いのか、それとも濃い色でまとめるのがお洒落なのでしょうか……。

黒地の帯の魅力とコーディネート その1

今日は黒地の帯を取り上げます。最近は淡い色の着物に淡い色の帯を合わせることがふつうになったので、黒い帯は昔風と敬遠されるかもしれませんが、私は今でも大好きです。