お直し/リメイク イベント訪問

派手な着物を渋くする目引き染めとは? ~老松文様のきものを例に 小紋、付下げ、訪問着の違いも解説~

今日は個性的な松の柄の着物と目引き染めによるリメイクを取り上げます。 訪問着なのか付下げなのか、はたまた小紋なのか……見分けが難しいのですが、大好きな一着です。

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本当に無料で大丈夫? 着付教室体験記「きものレディ着付け学院」編

前回の「日本和装編」に続き、着付け教室体験レポートです。今日は「きものレディ着付け学院」です。参加してみての感想、良かった点/気になった点、強引な営業を受けなかったか、などをご紹介します。
また、最後に「少ない回数のレッスンで本当に皆が着られるようになるのか」など、連載冒頭に提示した疑問にも回答したいと思います。

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本当に無料で大丈夫? 着付教室体験記「日本和装」編・前編

実際に「きものレディ着付け学院」と「日本和装」の2教室について、娘と一緒に参加してきました。「無料なのにちゃんと教えてくれるの?」「少ない回数のレッスンで本当に皆が着られるようになるの?」「高い教材や着物を買わされるの?」「なんで無料なの?」といった疑問に迫りたいと思います。

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金箔があしらわれた「隅田川」というきもの

皆さんは着物を入れるたとう紙の外側に「〇〇色訪問着」などとタイトルを書きますか?
そうすると中身がすぐに分かって便利ですよね。今日は少し変わったタイトルのきものをご紹介します。

海松貝(みるがい)文様の絽刺し帯

立春から雛の節句までの間に着用したくなる縮緬の帯があります。以前にもご紹介した貝文様の絽刺し(ろざし)刺繍の帯ですが、今回は渋い着物に合わせてみました。

続・きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

紙をモチーフにして独特の趣を表現する文様を取り上げます。今日は地紙文(じがみもん)です。

きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

きものに描かれる和紙の文様を取り上げます。きものの文様には、紙をモチーフにしたものがあり、それらは独特の趣を感じさせます。

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両家顔合わせ食事会の着物

結婚式に連なる「両家顔合わせ」に着物で出席する際はどの様な服装が良いのでしょうか? 実際に2つの両家顔合わせに着ていった服装を、当日の写真を交えてご紹介します。

紫色の小紋を楽しむ

紫色の小紋を取り上げます。レトロな雰囲気の紫色のきものは、難しさもありますが一度は着てみたい色です。

よろけ縞のきもの

縞柄の中でも不思議な魅力のある「よろけ縞」を取り上げます。

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写真で見る「きものを着て行きやすいオススメの場所」とは?

きものを着たらどこへ行くのが良いでしょうか? きものを着て行くと楽しい場所について、実際の写真を交えつつ紹介します。

菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

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