イベント訪問 生地

絹レースの夏きものでアルゼンチンタンゴの会に

洋装では高級ドレスのイメージがあるレースですが、着物ではカジュアルな存在です。今日はレースでもちょっとよそゆき感のある夏きものについて、色使い、帯周り、そして実際の着用例もご紹介します。

お勉強

昭和の黒留袖1 ―黒留袖の歴史と引き振袖―

現代では結婚式の母親の装いとして定着している黒留袖ですが、どんな歴史があるのでしょうか。今日は黒留袖や、黒の引き振袖などを取り上げます。

イベント訪問 コーディネート/着方

本当に無料で大丈夫? 着付教室体験記「日本和装」編・前編

実際に「きものレディ着付け学院」と「日本和装」の2教室について、娘と一緒に参加してきました。「無料なのにちゃんと教えてくれるの?」「少ない回数のレッスンで本当に皆が着られるようになるの?」「高い教材や着物を買わされるの?」「なんで無料なの?」といった疑問に迫りたいと思います。

帯締め2つの結び方、あなたはどちら派? その1

帯締めの結び方を取り上げます。上から下へ、下から上へ、のどちらでも良いことで、一見違いもわからないのですが、知るとスッキリするかもしれません。

きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

きものに描かれる和紙の文様を取り上げます。きものの文様には、紙をモチーフにしたものがあり、それらは独特の趣を感じさせます。

お勉強

着物の裄丈(ゆきたけ)の正しい長さって?

最近、妙に長い裄丈の着物が多くなった気がしませんか? 昔の写真などを確認しつつ、着物の適正な裄丈はどの程度なのか、長い裄丈のメリットとデメリットをご紹介します。

菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

イベント訪問

萩と鶏頭(けいとう)の生紬訪問着で「近代日本画の華」展へ

オークラウロ・コンサートで訪問した大倉集古館の展示イベントの内容と、着用したきものを取り上げます。

コーディネート/着方 暑さ対策

9月の薄物と単衣のきもの

9月のきものを取り上げます。薄物の絽と単衣の小紋、どちらも石摺りという技法で染めたもので、9月に着用しています。

生地

続・家で過ごすなら木綿のきもの ~茜絞りに半幅帯~

きもので気分を上げたいなら、赤系のきものがおすすめです。浴衣よりも着心地の良い木綿の茜絞りに半幅帯を合わせました。

イベント訪問

青海波の絞りで大倉集古館へ ~能と吉祥「寿ーKotohogiー」展へ~ その1

先日大倉集古館の新春特集展示を見てきました。大倉集古館は昨年秋にホテルオークラとともにリニューアルされました。初春を祝うおめでたい展示でした。

だらりの作り帯 その1

子供や若い女性の「だらりの帯」と、だらりの作り帯について、着用例や短くしたパターンなどを取り上げます。

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