生地/柄

クリスマスの結城紬

晩秋からクリスマスにかけて着たくなる結城紬の付下げをご紹介します。1枚の着物で、秋らしさとクリスマスの雰囲気を、帯やブローチなどのアイテムを使って演出してみました。

帯によってトーンが変わる

「きもの一枚帯三本」とはよく言ったもので、同じきものでも帯で印象が変わります。色大島の着用例などををご紹介しながら、帯によるイメージの変化をご紹介します。

菊文様 その1 ~いろいろな菊文様と菊の紋章~

日本人にとって身近な模様である菊文を取り上げます。菊文の種類や、菊の紋章、私の周りにある菊文様もご紹介します。

着物用小物

更紗のきもので高円宮コレクションへ ~続・帯飾り「根付」を考える その4(完)~

赤系更紗のきものを着て東京国立博物館の「根付・高円宮コレクション」を鑑賞しました。高円宮コレクションのかわいらしい根付と、当日着ていった更紗の紬、そして根付の魅力についてご紹介します。

着物用小物

根付の着用例、コーディネート ~続・帯飾り「根付」を考える その2~

根付けをどんなときに使うか、柄や帯、季節感や色に合わせた根付けの使用例など、根付けをより効果的に楽しむ方法を、多数の着用写真と共に考えます。また、有田焼の根付けを購入したので、レビューしてみました。

お直し/リメイク 羽織・コート

紗の道行コート~若い頃のきものを道行きコートに~

若い頃の派手な夏のきものを道行コートにリメイクしました。着用期間の長い便利なコートになりました。

続・丸文(円文)と、絵皿文様の単衣

絵皿文様のきものを取り上げます。単衣(ひとえ)の紬地(つむぎじ)に絵皿が描かれた付下げのきものです。文様に近い昔の絵皿も調べてみました。

コーディネート/着方

絞りのきもの 扱い方と魅力を考える

今日は絞りのきものの扱い方や魅力を考えます。

宝尽くしのきものと帯飾り

宝尽くし文様のきものと、文様に合わせた帯飾りをご紹介します。

生地

便利な紬の色無地

2017/12/3    , , , , , , , , , , ,

今日は一枚持っていると便利な紬の色無地をご紹介します。

生地

辻が花の訪問着

今日は若い頃から愛用しているお洒落着感覚の訪問着をご紹介します。

作者/作家

無地の綴れ帯 ~小合友之助と伊達静~

帯合わせに悩んだ時に頼りになる無地の綴れ帯をご紹介します。

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