菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

イベント訪問

萩と鶏頭(けいとう)の生紬訪問着で「近代日本画の華」展へ

オークラウロ・コンサートで訪問した大倉集古館の展示イベントの内容と、着用したきものを取り上げます。

コーディネート/着方 暑さ対策

9月の薄物と単衣のきもの

9月のきものを取り上げます。薄物の絽と単衣の小紋、どちらも石摺りという技法で染めたもので、9月に着用しています。

生地

続・家で過ごすなら木綿のきもの ~茜絞りに半幅帯~

きもので気分を上げたいなら、赤系のきものがおすすめです。浴衣よりも着心地の良い木綿の茜絞りに半幅帯を合わせました。

イベント訪問

青海波の絞りで大倉集古館へ ~能と吉祥「寿ーKotohogiー」展へ~ その1

先日大倉集古館の新春特集展示を見てきました。大倉集古館は昨年秋にホテルオークラとともにリニューアルされました。初春を祝うおめでたい展示でした。

だらりの作り帯 その1

子供や若い女性の「だらりの帯」と、だらりの作り帯について、着用例や短くしたパターンなどを取り上げます。

履き物

白地の作り帯とセンザンコウの草履

今日はリメイクした帯と草履の着用例をご紹介します。白地の作り帯と、鼻緒をすげ替えた昭和レトロ草履です。

生地 着物用小物

藍の上布と菊の帯留め

麻のきものに珊瑚風帯留めを合わせ、夏のおしゃれを楽しみました。藍の上布や帯の取り合わせ、そして菊の帯留めについてとりあげます。

幾何学文様の夏きもの

幾何学文様の夏のきものを取り上げます。幾何学文は、涼しげな着こなしに効果的な文様でもあります。

コーディネート/着方

「おはしょり」の歴史と難しいポイント ~おはしょりを考える1~

「おはしょり」は、きものを着るときにちょっと神経を使いますね。今日はおはしょりの歴史や着付けの際の問題点を考えます。

生地/柄

クリスマスの結城紬

晩秋からクリスマスにかけて着たくなる結城紬の付下げをご紹介します。1枚の着物で、秋らしさとクリスマスの雰囲気を、帯やブローチなどのアイテムを使って演出してみました。

帯によってトーンが変わる

「きもの一枚帯三本」とはよく言ったもので、同じきものでも帯で印象が変わります。色大島の着用例などををご紹介しながら、帯によるイメージの変化をご紹介します。

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