帯締

白地の織り名古屋帯(前編)

今日は愛用している白地の九寸織名古屋帯を取り上げます。少し改まった場所にも着用できる名古屋帯です。どちらも立涌(たてわく)文様が入っています。

コーディネート/着方

結婚式に、赤い振袖で出席するのはあり?

この頃、赤い振袖は結婚式のお呼ばれにはNGと言われているようです。本当にいけないのかを考えてみたいと思います。

お雛様の染め帯 ~着用の時期と、染め帯に合わせるきものについて~

お雛様の染め帯を取り上げます。着用の時期や、合わせるきものについても考えます。

【写真解説】だらりの作り帯 その2 ~着用のしかた~

読者の方からの質問にお答えして、だらりの作り帯の着用方法をご紹介します。「文庫結び用帯枕」を使う方法と、使わない方法の二通りを写真で説明します。

イベント訪問 生地/柄

青海波の絞りで大倉集古館へ ~能と吉祥「寿ーKotohogiー」展へ~ その2

前回の続きで、大倉集古館へ出掛けたときの着物などをご紹介します。 いつもは色々迷うきものの取り合わせですが、今回はこれ以外は頭に浮かびませんでした。 前回の記事はこちら↓ きものを着たい!青海波の絞り …

コーディネート/着方 羽織・コート

絞りの羽織でクリスマス ~クリスマス風かんざしのレビューも~

最近はクリスマス柄の帯やきものをよく見かけるようになりましたが、それらを持っていない場合の取り合わせや、小物でのささやかな工夫についてご紹介します。

お太鼓作り帯の着用のしかた

今日は二部式作り帯の着用方法を写真でご紹介します。

組帯(?)を楽しむ

今日は独特の手触りと締め心地の帯を紹介します。組帯(くみおび)に近いものと思われます。

履き物

白地の作り帯とセンザンコウの草履

今日はリメイクした帯と草履の着用例をご紹介します。白地の作り帯と、鼻緒をすげ替えた昭和レトロ草履です。

手入れ

着物の衣裳敷(たとう紙)、どんなときに使う?

きものを着るときやたたむ時に使う衣裳敷を取り上げます。複数の友人に聞き取り調査した結果を含め、使い方について考えます。また、不織布で出来たかさばらなく耐水性の衣裳敷を購入したので、それもご紹介します。

小ワザ

麻のきものとシワ対策

麻のきものは涼しくサラッとした着心地が特徴です。シワが出来やすいことはわかっていても、夏にはどうしても着たくなります。今日はこの夏着用した越後上布と、麻のきもののシワ対策をご紹介します。

着物用小物

シフォンストールを夏の帯揚げに

「夏の帯揚げはあまり持っていない」という方も多いようです。先日、夏用帯揚げとして、シフォンストールを購入してみました。愛用のタイシルクのストールも合わせてご紹介します。

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