小紋

海松貝(みるがい)文様の絽刺し帯

立春から雛の節句までの間に着用したくなる縮緬の帯があります。以前にもご紹介した貝文様の絽刺し(ろざし)刺繍の帯ですが、今回は渋い着物に合わせてみました。

続・きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

紙をモチーフにして独特の趣を表現する文様を取り上げます。今日は地紙文(じがみもん)です。

コーディネート/着方

両家顔合わせ食事会の着物

結婚式に連なる「両家顔合わせ」に着物で出席する際はどの様な服装が良いのでしょうか? 実際に2つの両家顔合わせに着ていった服装を、当日の写真を交えてご紹介します。

手入れ

【写真解説】着物のシワをアイロンで取る方法

きものを着ようと出してみたらシワを発見(T_T)! そんな経験はありませんか? 今日はきもののシワを取る方法を解説します。

よろけ縞のきもの

縞柄の中でも不思議な魅力のある「よろけ縞」を取り上げます。

コーディネート/着方

写真で見る「きものを着て行きやすいオススメの場所」とは?

きものを着たらどこへ行くのが良いでしょうか? きものを着て行くと楽しい場所について、実際の写真を交えつつ紹介します。

菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

茶色のきものを楽しむ

今日は茶色のきものを取り上げます。茶色は老けて見えるので敬遠されがちですが、帯合わせを楽しむことができます。

イベント訪問 コーディネート/着方

歌舞伎座と東京国立博物館を1日で楽しむ その2

芸術の秋、短い歌舞伎鑑賞のあとに東京国立博物館に行きました。
先週に引き続きご紹介します。

お勉強 お直し/リメイク

バイセルのきもの買取CM「5年着てないならもう着ない」を考える

5年着てないならもう着ない――着物買取業者のCMで流れるこの言葉、皆さんも1度は耳にしたことがあるはずです。
しかし、本当に5年着てないきものはもう着ないのでしょうか? 実例や整理のポイントを交えながら「5年着てないならもう着ない」について考えます。

コーディネート/着方 暑さ対策

9月の薄物と単衣のきもの

9月のきものを取り上げます。薄物の絽と単衣の小紋、どちらも石摺りという技法で染めたもので、9月に着用しています。

夏の帯締めを考える その2

夏の帯締めについて、様々な帯留との組み合わせによる着用例を、写真とともにご紹介します。通年用の帯締めでも夏らしく装うことができます。

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