名古屋帯

海松貝(みるがい)文様の絽刺し帯

立春から雛の節句までの間に着用したくなる縮緬の帯があります。以前にもご紹介した貝文様の絽刺し(ろざし)刺繍の帯ですが、今回は渋い着物に合わせてみました。

きものに描かれる和紙の文様 ~冊子文・色紙文・扇文・地紙文~

きものに描かれる和紙の文様を取り上げます。きものの文様には、紙をモチーフにしたものがあり、それらは独特の趣を感じさせます。

コーディネート/着方

両家顔合わせ食事会の着物

結婚式に連なる「両家顔合わせ」に着物で出席する際はどの様な服装が良いのでしょうか? 実際に2つの両家顔合わせに着ていった服装を、当日の写真を交えてご紹介します。

よろけ縞のきもの

縞柄の中でも不思議な魅力のある「よろけ縞」を取り上げます。

菊の訪問着と蔦の帯

先日、菊文様のきものを着ました。季節限定の訪問着なのでなかなか着用機会がなく、6年ぶりに袖を通しました。帯は蔦(つた)文様です。

茶色のきものを楽しむ

今日は茶色のきものを取り上げます。茶色は老けて見えるので敬遠されがちですが、帯合わせを楽しむことができます。

イベント訪問

萩と鶏頭(けいとう)の生紬訪問着で「近代日本画の華」展へ

オークラウロ・コンサートで訪問した大倉集古館の展示イベントの内容と、着用したきものを取り上げます。

真田紐の三分紐レビュー

先日、真田紐の三分紐を購入しました。帯揚げもセットになっているものです。カジュアルな着物に合わせやすい三分紐です。

お直し/リメイク

【写真解説】八寸名古屋帯をかがる ~縞の博多帯を作り帯に~

粋な間道の博多帯を、かがりながら作り帯にしてみました。作る工程について、写真付きで分かりやすく解説します。

手入れ

こんな時こそ、たとう紙交換を!

自宅で過ごす日々、気分も沈みがちですが、そんな時こそたとう紙交換をしてみましょう。
天気の良い日にはついでに虫干しも……。今回、新しいたとう紙も購入してみました。

白地の織り名古屋帯(後編)

白地の織り名古屋帯を取り上げます。春のお出かけ用に出番の多い蝶文様の帯です。

白地の織り名古屋帯(前編)

今日は愛用している白地の九寸織名古屋帯を取り上げます。少し改まった場所にも着用できる名古屋帯です。どちらも立涌(たてわく)文様が入っています。

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