付下げ

夏の帯締めを考える その2

夏の帯締めについて、様々な帯留との組み合わせによる着用例を、写真とともにご紹介します。通年用の帯締めでも夏らしく装うことができます。

お雛様の染め帯 ~着用の時期と、染め帯に合わせるきものについて~

お雛様の染め帯を取り上げます。着用の時期や、合わせるきものについても考えます。

イベント訪問 コーディネート/着方 生地

更紗の染め結城で紀尾井ホールへ

先日、染めの結城紬で音楽会に行きました。街が華やぐクリスマスシーズン、着物でコンサートに出かけるのも楽しいです。大好きな会場についてもご紹介します。

生地/柄

クリスマスの結城紬

晩秋からクリスマスにかけて着たくなる結城紬の付下げをご紹介します。1枚の着物で、秋らしさとクリスマスの雰囲気を、帯やブローチなどのアイテムを使って演出してみました。

続・丸文(円文)と、絵皿文様の単衣

絵皿文様のきものを取り上げます。単衣(ひとえ)の紬地(つむぎじ)に絵皿が描かれた付下げのきものです。文様に近い昔の絵皿も調べてみました。

丸文(円文)と、絵皿文様の単衣

きものや帯によく見られる丸い文様。今日は丸文と、絵皿文様の単衣を取り上げます。

お直し/リメイク

続・無地のきものを小紋にリメイク その1

昨年に続き、若い頃のきものをリメイクした例をご紹介します。

続々・テーマのある名古屋帯

能のかぶりものを描いた名古屋帯シリーズ、最後の今日は鳥兜(とりかぶと)の帯を取り上げます。

コーディネート/着方

紬の付下げ

今日は植物「羊歯(シダ)」模様の紬の付下げを取り上げます。
付け下げは、着た時に柄が全部上向きになるように模様が付けられたきもののことです。
一般的に付下げはやわらかい先染めのきものですが、今日ご紹介するのは、紬の白生地を染めて、付下げのような模様を施したおしゃれ着です。

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