「帯」タグアーカイブ

日本橋高島屋「盛岡草紫堂 紫根染・茜染きもの展」に行って来ました

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先週末、
日本橋高島屋「盛岡草紫堂 紫根染・茜染きもの展」に行って来ました。

盛岡のお店を両親と訪ねて以来、
草紫堂の方とお会いするのは39年ぶり!

その頃はもうお店に出ていらしたという小原さんが、
にこやかに出迎えて下さいました。

今回は、展示会当日の様子や、
草紫堂、紫根染、茜染についてお伝えしようと思います。

 

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初めてネットオークションで帯を買いました!

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みなさんは、ネットで着物や帯を買ったことがありますか?

私は以前から「もう きものや帯は買わず、あるものだけを着よう!」
と誓っていたのですが、このたび、ネットで、
しかもヤフーオークションで帯を購入してしまいました。

今回は、購入時の感想や、
ネットで(しかもはじめて)買った帯のレビューをお送りします。

 

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「南部しぼり」のご紹介1~茜染~

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みなさんは「南部しぼり」をご存じですか?

前回の記事で着ていた紫の絽のきものも「紫根染の南部しぼり」で、
南部しぼりは岩手県盛岡市で作られる草木染めの絞りです。

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南部しぼりには紫根染と茜染の二種類があります。
(詳しい説明は専門店「草紫堂」さんのウェブサイトをご覧下さい。
http://www.ictnet.ne.jp/~soshido/

今日は南部しぼりのうち、
最近CMで女優の杏さんが着ていたことで話題になった、
「茜染」についてご紹介します。

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帯、帯留め、「作家もの」の良さを考える

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8月も終り、夏物ともしばしのお別れ。
今日はそんな日に身に付けた「作家もの」の帯と帯留めの紹介です。

「作家もの」とは、有名な職人や製作者の銘が入ったものを言い、
素晴らしい物が多い反面、
今では非常に高価で、私は欲しくても手が出せません。

今回は、亡くなった母が遺した、
「作家もの」の帯と帯留めを身につけて出かけたときの
コーディネートをご紹介します。

きものが若い方にも人気が出て、若手の作家が多く育ち、
もう少し安くなってくれれば良いのですが……。

 

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きものの着こなし、季節感を高める3つのポイント

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季節感は着物にとって非常に重要です。
みなさんはどの様に季節感を出していますか?

私が気に入っているのは、花などの植物柄を使うこと。
植物は季節がハッキリしていて、
コーディネートが非常に楽しく、かつカンタンだからです。

今回は、そんな植物柄を使った上で、
さらに季節感を高める方法を、3つのポイントからご紹介します。

 

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